体に害ばかりを与える紫外線

さて夏間近、みなさん紫外線対策バッチリでしょうか?

これから夏に向けてガンガン紫外線を浴びる機会が増えてきます。
しっかり紫外線対策をして、自分の体、家族の健康を守りましょう。

実際、目には見えていない紫外線…。
意識しなければ分からない。でも家に帰ってみて「あれ?なんだか顔がヒリヒリするな」
「Tシャツ焼けしてるよ~」と気付かないうちに日焼けしていることありますよね。

よくカンカン照りの日、気温が高いときに日焼けすると思いがちですが、曇っていても、室内や車内にいても私たちの体まで紫外線はしっかり届いているのです。

私たちの生活に紫外線がどのように影響を与えているのか見てみましょう。

紫外線の影響、一番は皮膚への影響です。
しみ、そばかす、たるみ、皮膚がん、老化など。髪の毛にも影響があります。

そして、眼にも影響があります。
実は白内障は紫外線によって引き起こされる病気ともいわれています。

紫外線のピークは?ピーク時の対策

まず、紫外線が増えてくる時期は年間をとおしてみると3月位から少しずつでてきます。
そしてピークになるのが7月・8月です。夏に向けて量がふえてきます。

時間帯でいうと、10時~15時ころが一番紫外線量のおおい時間になります。

ではどのように予防していけばいいのか?

まず、日焼け止めを塗り長袖、長ズボンを着用し肌の露出をへらしましょう。
そして眼を守る大事なものはUVサングラス。
ファッションの一つとして使用する人もいますが、しっかり眼をガードする為に必要です。

次に紫外線の多い時間帯の外出を控える。
外出時は、帽子または日傘を使用します。
一度塗った日焼け止めも2~3時間ごとにこまめに塗り直すことも重要です。
アウトドアを楽しむ方は、冬の雪面や夏の砂浜にも要注意です。

そして意外な落とし穴は、窓辺で過ごしていたり、車の窓から浴びる紫外線です。
みなさん気付かないうちに多量の紫外線を浴びています。

よく、長時間運転しているタクシーやトラックドライバーの顔の右半分や右の腕がシワやシミになっている映像をみることがあります。
右半分…それは窓からの紫外線を浴びている側面になります。

一度老化し衰えてしまった皮膚をとり戻すことはとてもむずかしいです。
紫外線を浴びないようにできるかぎり日々の予防をしていくことが重要です。

日焼け止めについて、もっと知りたい方はこちら⇒メイクを落とすたびに肌がきれいになる

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